データは、活かしてこそ価値がある。
ダッシュボード構築や分析は、ゴールではありません。
本当に価値があるのは、それらを活用して事業を理解し、より良い意思決定につなげることです。
だから私は、依頼されたものをそのまま作るのではなく、「何を判断したいのか」「そのために本当に必要な情報は何か」を一緒に整理することを大切にしています。
データを活用し、事業を前に進める。
それが、私の支援の原点です。
データ活用を、整理から仕組みづくり、定着まで支援します。
事業の目的や課題に応じて、データ活用の方針整理、必要な仕組みの設計・構築、日々の業務への定着を支援します。
上流から一気通貫で支援することも、特定の課題やフェーズに絞ってスポットで支援することも可能です。
01 データ活用の進め方を整理したい
事業の目的や課題を踏まえ、何を判断するために、どのような指標やデータを見るべきかを整理します。
事業目的・課題の整理
データ活用方針の整理
KPI設定・指標定義
分析テーマの設計
可視化・モニタリング要件の整理
事業部門とデータ部門の要件整理
02 意思決定に必要な仕組みをつくりたい
整理した目的や要件をもとに、分析・可視化・モニタリングに必要なデータ構造や環境を設計・構築します。
データ要件整理
データモデルの設計支援、データマート・中間テーブルの設計・作成
データ加工・集計ロジックの整理
BIダッシュボードの設計・構築
KPIモニタリング環境の設計・構築
データ定義・データ品質の整理
03 データ活用を現場に定着させたい
仕組みを構築して終わりではなく、日々の意思決定や業務改善に活用される状態まで支援します。
データ抽出・集計・分析
仮説検証・施策効果検証
分析結果の示唆出し・改善提案
ダッシュボード運用改善
データ活用フローの整備
データ活用の内製化支援
データ組織・分析組織のマネジメント支援
支援内容や進め方、費用については、ご相談内容を伺ったうえで個別にご提案します。スポットでのご相談から継続的な支援まで対応可能です。
事業とデータ、両方の視点から支援します。
私はこれまで、営業・マーケティング・事業企画として事業成果に向き合う立場と、KPI設計、データ整備、分析、BI構築、データ組織のマネジメントなど、データ活用を推進する立場の両方を経験してきました。
そのため、依頼内容をそのまま受け取るのではなく、背景にある目的や課題を捉え、必要な指標・データ・分析・可視化の要件へ具体化できます。
また、方針や要件の整理から、設計・構築・分析・運用改善まで、一貫して担えます。
事業側とデータ側の間に立ち、双方の認識をそろえながら、構想から実行、定着まで一貫して前に進められることが、私の強みです。
事業とデータ、両方の現場を経験してきました。
DeNA、エバーセンス、パーソルキャリアで、法人営業、事業企画、マーケティング、データ活用に携わり、2026年に独立しました。
DeNAでは、EC事業における法人営業・コンサルティングを担当。プレイングマネージャーとして、クライアントの課題整理や施策提案、チームマネジメントを担うとともに、サイト内企画の立案・推進にも携わりました。
エバーセンスでは、マーケティング部門のマネジメントを担いながら、KPI設計、データ整備、分析・モニタリング環境の構築、メディアの広告収益改善を推進。事業課題の整理から施策の実行、効果検証までを一貫して担いました。
パーソルキャリアでは、ハイクラス転職サービスの戦略企画・マーケティングを経て、データ活用を推進する組織の立ち上げとマネジメントを担当。KPI設計、分析、データ可視化・モニタリング環境の整備を通じて、事業部門がデータを意思決定に活かすための仕組みづくりを進めました。
現在はフリーランスとして、事業課題の整理からデータ活用の設計・実行・定着まで、企業の意思決定を支援しています。
まずは、お気軽にご相談ください。
「データはあるものの、どう活用すればよいか分からない」
「何から整理すべきか、一度相談したい」
そのような段階でも構いません。
課題や依頼内容が明確でなくても、現在の状況を伺いながら、必要なことを一緒に整理します。
まずは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。